『Maum(マウム)』の評判・口コミは?実際に使ってわかったメリットを本音レビュー!
こんにちはこんばんは!いろはです!
今回は『Maum(マウム)』が実際どんな感じなのか、詳しくレビューしていきますね!
Maumは、世界中のユーザーとチャット・音声通話ができる国際交流アプリです。特に日韓のMZ世代(10〜20代)から支持されており、「韓国の友達が欲しい」という人に人気のサービスです。実際に30人と通話して分かったことを、本音でお伝えしますね!
Maumはどんなアプリ?機能や特徴を解説
Maum(マウム)は、世界中のユーザーとチャット・音声通話ができる国際交流アプリです。特に日韓のMZ世代(10〜20代)から支持されており、「韓国の友達が欲しい」という人に人気のサービスですね。
運営会社はLIFEOASIS Inc.(韓国法人)で、サービス開始は2021年2月、ユーザー数は350万人以上(2024年7月時点)です。利用料金は基本無料(アプリ内課金あり)で、主な機能は音声通話、チャット、日記投稿です。
1回の通話時間は7分30秒(延長可能)で、学べる言語は英語・韓国語などです。評価はApp Store 4.6、Google Play 4.4(いずれも高評価)と、とても高評価ですね。「通話相手がすぐ見つかる」「同年代と話しやすい」という点が、他の国際交流アプリと大きく違うところです。
ここが凄い!Maumの魅力を3つ紹介
魅力①:最短10秒で話し相手が見つかる
一般的な言語交換アプリでは、プロフィールを見て相手を探す、メッセージを送る、何往復かやり取りする、ようやく通話へという流れが必要な場合が多いです。
一方Maumでは、「話し友達を探す」ボタンを押すだけで、自動的に相性の良さそうな相手を探してくれます。早ければ10秒ほどで通話相手が見つかるので、ちょっとしたスキマ時間に会話したい、思い立った瞬間にスピーキング練習がしたいという人には非常に使いやすい仕組みです。
魅力②:趣味・関心に基づく自動マッチング
初対面の外国人と話すときに不安になりがちなのが、「会話が続かなかったらどうしよう…」「何を話せばいいか分からない…」という点ですよね。
Maumでは、あらかじめ登録した「趣味・興味・関心」をもとにAIが候補を選んでくれるため、「え、そのアーティスト好きなんですか?私もです!」というように、共通の話題から会話を始めやすくなっています。完全なランダムマッチングではないので、沈黙になりにくいのがメリットです。
魅力③:1回7分30秒の通話・チャット制限
1回の通話・チャットには7分30秒の時間制限があります。時間になると自動で通話が終了するため、切るタイミングに悩まない、だらだら長電話にならない、「今日は短く話したい」ときも気軽に始められるという利点があります。
もっと長く話したい場合は、アプリ内アイテムを使って延長することも可能です。「いきなり長時間の通話は不安」という人でも、最大7分30秒で終わると分かっているだけで、かなり気持ちが楽になります。
【本音レビュー】実際に使って感じた「良い点」と「気になる点」
良い点
全員とは言いませんが、私が話した多くのユーザーは、フレンドリーに挨拶してくれる、話題を振ってくれる、拙い英語でも根気よく聞いてくれるといった「話しやすい人」ばかりでした。
英語で話すときは緊張しがちですが、気づいたら笑いながら話していて、「あ、ちゃんと通じているんだ」と自信につながりました。スキマ時間にサクッと会話できるのも良いですね。次の予定までの10分、夜寝る前のちょっとした時間、お風呂が沸くまでの数分など、細切れの時間を会話練習に変えられます。
気になる点
マッチングした瞬間に、挨拶もなくそのまま通話を切る人も一定数います。年齢を伝えた途端に切られる、無言のまま切断されるといったこともあり、最初は少し傷つくかもしれません。
防衛策としては、年齢をあまり具体的に言いすぎない、気にせずどんどん次のマッチングに進むくらいの割り切りが大切だと感じました。また、私が主に使った時間帯(21〜23時頃)では、韓国人ユーザーはかなり多いけど、英語圏ユーザーはそこまで多くないという印象でした。30人と話したうち、約半数が韓国人。ほかはインドネシアやミャンマーなどアジア圏のユーザーが多かったです。
Maumを使いこなすコツ!
コツ①:自動マッチングモードを活用する
通常は、AIが提案した相手ごとに「話すかどうか」を選ぶ必要がありますが、「自動マッチングモード」をONにすると、マッチしたタイミングで自動的に通話画面へ切り替わります。
設定方法は、プロフィール画面右上の歯車アイコン(設定)をタップ、「お話の設定」へ進む、「自動マッチングモード」をONにする、という流れです。この設定にしておくと、待ち時間が少なくスムーズに会話を始められます。
コツ②:国籍を絞って話し友達を探す
初期設定のままだと日本人同士でマッチングすることもよくあります。「日本語ではなく、英語や韓国語で話したい」「日本以外のユーザーとだけ繋がりたい」という場合は、マッチング条件で特定の国や地域を指定しておくと、目的に合った相手を見つけやすくなります。
コツ③:毎日ログインしてバルーンを受け取る
デイリータスク(主に広告視聴)をこなすことで、1日あたり5〜20個程度のバルーンを無料で獲得できます。無料分だけでも十分に機能を試せるので、毎日アプリを開く、タスク画面から広告を視聴する、この2つは習慣化しておくとお得です。無料バルーンの有効期限は14日間なので、貯めすぎて失効しないよう注意してくださいね。
無料で使える?おすすめ課金要素
Maumは基本無料で利用できるアプリですが、一部の機能を使うためには「バルーン」と呼ばれるアイテムが必要になります。バルーンでできることは、話し相手の条件を細かく絞り込む、気になる相手に個別メッセージを送る、通話時間を延長する、プロフィール訪問者を確認する、ニックネームを変更するなどです。
バルーンは無料で手に入れることもできます。デイリータスク(広告視聴)で1日最大20個、ミッション達成で最大16個、友達紹介で1人招待につき10個(最大200個程度)がもらえます。有効期限は14日間です。
課金してバルーンを購入すると、話し相手を細かく指定できる、通話時間の延長がしやすい、広告を非表示にできるプランを利用可能などのメリットがあります。特に、通話時間が無制限になるプランは、「じっくり話したい」「時間を気にせず会話したい」という人にとって大きな利点です。また、月額250円の「広告なしプラン」を利用すれば、毎回表示される動画広告にストレスを感じることもなくなります。
まとめ|Maumはこんな人におすすめ!
Maumは、世界中のユーザーとチャット・音声通話ができる国際交流アプリです。最短10秒で話し相手が見つかるマッチングの速さ、趣味・関心に基づく自動マッチング、1回7分30秒の制限付き通話・チャット、24時間体制の通報・監視システムで比較的安全に使える設計などが特徴ですね。
韓国人やアジア圏の友達を作りたい、気軽に話せる通話相手が欲しい、比較的治安の良い国際交流アプリを使いたい、空き時間に英語・韓国語の会話練習がしたい、共通の趣味を持つ海外ユーザーと話してみたいという人には、絶対におすすめです!
気になった方は、ぜひダウンロードしてみてくださいね!

